この発言、どちらがプーチン大統領ので、どちらが米国ドラマ『ハウス・オブ・カード』の露大統領?

11月2日、米国の政治ドラマシリーズ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の最終シリーズがスタートする。主人公のひとりはロシア大統領ヴィクトル・ペトロフ。イニシャルも、KGB出身であることも実際のロシア大統領のウラジーミル・プーチン氏と一致している。だが二人は本当に似ているだろうか? 次の発言はどちらのものか、あなたはわかりますか?

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Reuters: Pavel Golovkin/Pool

「攻撃を行う者は報復は免れない、自分は殺されることは知っておかねばならない。一方、攻撃の犠牲となる我々のほうは殉教者として天国の門をくぐる。だがあいつらは野垂れ死にだ。懺悔の暇さえないのだから。」

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Ap Photo: Alexander Zemlianichenko

「NATOの今後の拡大状況の評価は冷徹に行う必要がある。我々もこれになんらかの報復措置をとらねばならない。我々は全員の首を絞める。あなたがたは何をそんなに恐れているのか?」

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Press-service of the Russian President

「あなたの国では大統領が好かれてなければ、あなたに票は入れてもらえないだろう。うちの国で大統領が好かれていない場合は記念碑が倒され、流血とカオスの嵐となる。」

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AFP 2018: Attila Kisbenedek

「黒海、カザフスタン、チェチェン、クリミア。この地域で影響力を高めたいのはあなた方だ。全世界に呼びかけなどして、私を貶めるのは止めてもらいたい。」

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Sputnik: Aleksey Nikolskyi

「あなた方が最も急進的なイスラム主義者になり、割礼をするつもりなら、モスクワへ来るがよい。あなたのところで今後一切何も生えてこないような手術を勧める。」

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Sputnik: Alexei Druzhinin

「米国の大統領の屋敷に泊まったことにさしたる興奮は味わわなかった。むこうだって、自分のうちに元諜報員を迎え入れたら、どうなるかぐらいは考えてなけりゃいけないだろう。」

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AP Photo: Sputnik, Kremlin Pool Photo/Alexei Nikolsky

「ゲイ・プロパガンダの法律は野蛮だって? 当然だろう。だがうちらの大方の者らの宗教、伝統は血に染まっている。この法はそいつらのために採択されたんだ。」

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Sputnik: Sergei Guneev

「数千万ドルだと? 私はやすやすと買収されはしない。」

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Sputnik: Grigoriy Sisoev

「米国のイニシアチブとはまさに、『目玉焼きを作るために家を燃やしてしまえ』だ。」

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Sputnik: Alexei Druzhinin

「ロシアの黒海には2か所、写真撮影に適した場所があって、これが若者に人気だ。大統領だってリラックスして、ユーモアをもって自分をうけとめられるんだってところを知ってもらわねば。」

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Sputnik: Dmitry Astajov

「我々を憎んでいる相手には時に残酷な態度を取らざるを得ない。自分の愛する相手に残酷にならねばならない時もある。」

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Sputnik: Ramil Sitdikov

「このことは自分にきっぱりと分かっていなければならない。法は常に守るべきものであり、痛いところを掴まれた時だけ守るものではない。」

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Sputnik: Alexey Filippov

「イスラエルに告ぐ。空域を閉じ、飛行禁止にしたところで、私はそれでも飛ぶ。撃ち落としたければ撃ち落とせばいい。私は同胞の傍らにいる。彼らは自分の国のために尽くした。それに私も報いねばならない。なぜなら私はロシア人だから。ロシア人は自分の仲間を捨てない!」

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